きゆ’s diary

トレーディング&雑記

「きゆ」のホールドスパーン(検証時の前提について)


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今後、課題に挙げた項目について検証結果を順次アップしていくのですが

検証時のホールドスパンがどういう経緯と考えで決まったのかを簡単に書きます。

また

これからくるであろう資産バブルに向け、新規で参入する方々へ助言の意味も含まれています。

 

もう、10年以上前の話ですが

スイングスパーン(2~10日ぐらい)で将来の株価予測をするのは自分には難しいことで、無理じゃないかと気づきがありました。

なぜかというと

オーバーナイト、オーバーウィークなどするとロット数によりストレスが高まったり、大証が祝日の時などロスカットも出来ないので合理的なトレードではありません。

それに、ドローダウンに耐える胆力がないんです。

 

人生においても1度の判断が大きく結果を左右することがありますが

大きな損失を出してしまう時は、含み損からより大きなリスクを取ってしまう時で、積み上げた利益を一度の行動で無くしてしまう。欲とか迷いが悲惨な結果を生み出します。

一度に取り戻そうとしてロットサイズを大きくしてみたり

自信のポジションへの執着から根拠なきナンピンを繰り返すなどなど

この傾向はツイッター等で逆神と言われている神々の行動をみてもそれを感じます。

このリスク好選の傾向は、プロスペクト理論でも言われいますが

利確は早く、損切は遅くなる行動が多くなるようです。

https://www.nomura.co.jp/terms/japan/hu/A02156.html

損するのは得するより負担が大きくなり損失を一刻も早く回避する行動をとりやすい

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徐々にトレードスタイルを変更してきたのですが、ガッツリ、スイングで取るよりも

各マーケットの時間帯に合わせ、都度、IN,OUTを繰り返した方がリスクも少ないし、合理的だと考えるようになり、決済までのスパーンも短くしました。

投機対象は日経ミニですが、ザラ場でひと区切り、ナイトでひと区切りという感じです。

頻度が増えエントリに対して執着も軽くなりますし

なにより、決着までの時間的負担が軽減されロスカットもきっちりできます。

 

日中は仕事でチャートを見ることはできないので、自分なりの最短期間のトレードで確率が高い仕掛けを心がけています。

 

こんな感じで今後の検証では

ロスカット時は違いますが、ザラ場の寄りで仕掛け、ザラ場の引け決済が

ホールドスパーンとなります。

 

最後に私の友人たちはこんなことも言っています。

もう日本株はインチキ賭博場としか思えないんですよね。投資と言う考えは無くなりました。

 

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